<キューバを知る会 声明> トランプによるベネズエラ港湾施設攻撃糾弾! 米軍はカリブ海から撤退せよ!
<キューバを知る会 声明>
トランプによるベネズエラ港湾施設攻撃糾弾!
米軍はカリブ海から撤退せよ!
米トランプ大統領は12月29日、ベネズエラの港湾施設を攻撃したと大々的に宣伝しました。これは8月以降米軍がベネズエラに対して行っている軍事的圧力を一層強め、本格的地上攻撃に向けて道を開く可能性があり、断じて許すわけにはいきません。
米CNNによると、この攻撃はベネズエラに対する破壊活動のため国内に潜伏しているCIAが主導したものとされています。攻撃はドローンを使った破壊と報道されています。米はこの港湾施設が麻薬の保管・積み出しの拠点だったと一方的に主張し、いつものようにデマを繰り返し、攻撃を正当化しようとしています。
<トランプのベネズエラ攻撃は行き詰まっている>
ベネズエラ国内では、米国の露骨な軍事挑発に対し国民全体がより一層マドゥーロ大統領の下に結束し、米国の攻撃に反撃しています。それを可能にしているのが「コムーナ」の発展です。
また、米国のベネズエラに対する軍事的挑発・海上封鎖に対して、全世界から大きな反対の声が上がっています。米国内では、コードピンク等の平和団体がトランプ大統領に対する「NO」の行動を連日繰り返し行っています。国際的には、国連の場を中心に中国、ロシア、キューバ、コロンビア等から米国の海上封鎖反対の声が上がっており、米国は孤立しています。トランプ支持基盤である宗教保守層からもベネズエラ攻撃反対の声が上がっており、世論調査では7割の人がベネズエラ攻撃に反対しています。
全世界の運動と連帯して、ベネズエラ攻撃NO!の声を上げていきましょう。








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