<キューバを知る会 声明>米軍によるマドゥーロ大統領夫妻の拘束・拉致を糾弾! 直ちに解放せよ!米軍の地上攻撃を糾弾!
米軍によるマドゥーロ大統領夫妻の拘束・拉致を糾弾!
直ちに解放せよ!
米軍の地上攻撃を糾弾!
米トランプ政権は、1月3日、ベネズエラに対し大規模な空爆を行いました(当会HPの1月3日付記事参照)。それとともに、あろうことか、空爆直後から米陸軍の特殊部隊によってマドゥーロ大統領を拘束・監禁・拉致し、国外に連れ去ったのです。絶対に許すことのできない蛮行です。直ちに、米トランプ政権に対して抗議の声を上げましょう。
このベネズエラへの攻撃と大統領拉致は、主権尊重、国家の平等、武力行使の禁止を定めた国連憲章に真っ向から反するものです。他国に対するあからさまな侵略行為であり、国際法違反の戦争犯罪です。
米国の戦争の目的は、反米を高く掲げ、社会主義志向のマドゥーロ政権を打倒することにあります。そして、世界一の埋蔵量を持つベネズエラの石油資源の略奪です。「麻薬のボス」とトランプ大統領は連呼していますが、これはデマであり、いまだに何の根拠も示されていません。
ベネズエラでは、デルシー・ロドリゲス副大統領が直ちに大統領権限を引き継ぎ、国家防衛の指揮に当たっています。ベネズエラ全土で、軍や警察だけでなく、人民が一体となって防衛体制を強めています。そして、米国に対し、マドゥーロ大統領と妻の「生存証明」を強く要求しています。
この米トランプ政権の暴挙に対し、直ちに世界中から非難の声が上がっています。キューバ、コロンビア、メキシコ、チリ、そして中国とロシアが、米国・トランプによる国際法蹂躙の戦争行為を批判しています。ベネズエラやコロンビアなどは、国連安保理事会の招集を要求しました。
ぜひ、全世界の平和勢力と一緒になって、「マドゥーロ大統領の即時解放!」「米軍のベネズエラへの侵略戦争糾弾!」の声を上げていきましょう!
2026年1月4日
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