マドゥーロ大統領暗殺未遂 お見舞い

反グローバリズム

 
84日午後に起こったマドゥーロ大統領暗殺未遂事件について、なによりも大統領が無事であったことに安堵すると共に、負傷したと報じられる7人の兵士はじめ恐怖に直面したすべてのベネズエラ人民にお見舞い申し上げます。

 白昼堂々、現役の大統領に対してドローンでの爆殺を図るという信じがたい暴挙に驚愕し、強い憤りを禁じ得ません。ベネズエラ政府は、米国、コロンビア、国内極右勢力がかかわったと発表しています。

 米政府は、国境を接するコロンビアをはじめ周辺反動政権と連携して、軍事侵攻の準備、経済的金融的締め付けの強化、国内反政府勢力へのてこ入れなどで、マドゥーロ政権の転覆を謀ってきました。今回の暗殺はその最も醜い策動のあらわれに間違いありません。

 私たちは日本において、米国による軍事挑発と制裁に反対し、ベネズエラの真実を伝え、マドゥーロ政権とベネズエラ人民に連帯する活動を強める決意を新たにします。

 

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 キューバを知る会・大阪