オバマ大統領、ベネズエラへの内政干渉をやめて!!

諸国民連帯

キューバ大使館より、以下の連帯活動要請があります。
ご賛同される方は、署名してください。
よろしくお願いいたします。
キューバを知る会・大阪

親愛なる友人の皆さん

 

ご周知のとおり、39日にバラク·オバマ大統領はベネズエラを「米国の国家安全保障に対する脅威」であると不当に宣言する大統領令に署名しました

 

この宣言は、ベネズエラの主権や他国の内政不干渉の原則に対する脅威です。

 

だからこそ、私たちの友人であるベネズエラの人々はすべての善意ある人達に、「オバマは大統領令を撤回せよキャンペーン」へ参加するよう呼びかけています。

このキャンペーンは米国政府にたいし、主権と民族自決権尊重の原則の下で大統領令を撤廃し、見直し、ベネズエラ政府との対話を実行に移すよう勧告するものです。

 

ここにキャンペーンの資料を添付します(英語と日本語)。

 

ウェブサイトhttp://www.obamaderogaeldecretoya.org.ve を通して支持を表明することができます。

 

実際に署名を行いたい方は用紙を印刷の上、署名し、ベネズエラ大使館へお送りください。
“ベネズエラは脅威ではありません、希望です”
ベネズエラ国民の皆様、世界の兄弟国民の皆様、ベネズエラは不当な攻撃を受けています。3月9日、ア
メリカ合衆国のバラク・オバマ大統領は、ボリバルの祖国を米国の国家安全保障に対する脅威である
と宣言する大統領令に署名しました。歴史が示す通り、この種の宣言はアメリカ大陸や地球全土にお
いて忌まわしい結果をもたらしました。
この新たな攻撃に対して、私たちは国際的合法性、正義と諸国民の団結の旗を揚げます。ベネズエラは
孤立していなことを知っています。3月14日、南米諸国連合(UNASUR)は歴史的な声明を発表し、政治的
、経済的、軍事的な力をもって制裁措置を発動するまたは諸国を脅かすという一方的な企てを否定す
る原則が構築され始めていることを示しました。
ベネズエラ・ボリバル共和国大統領として、私は米国の国民とオバマ大統領宛てに書簡を出し、真のベ
ネズエラを説明するとともに、攻撃を告発し、ボリバルの民の無上の道義の名において私たちの祖国
を脅かす大統領令を撤廃するよう要求しました。
善なる人々、進歩主義者、主権主義者、愛国主義者、国家主義者、人文主義者、皆様に友愛の念をもっ
て、この主権擁護運動に一緒に参加下さるよう呼びかけ、バラク・オバマ大統領令を拒否し、その撤廃
を要求するUNASURの声明への支持表明としてこの書簡に署名下さるようお願い致します。
私たちは平和な国民であり、立ち上がって尊厳と正
義をもって平和を守ります。
私たちの勝利は常に平和です!
ベネズエラ・ボリバル共和国大統領
ニコラス・マドゥーロ・モロス
我々、署名者は、バラク・オバマ米大統領に対し、2015年3月9日にベネズエラを「国家
安全保障に対する極めて大きな脅威」として発動した大統領令「ベネズエラに関する国
家緊急事態宣言」を即時撤回するよう要求する。これはベネズエラの自国領土の独立・
主権・平和と同様、国民一人ひとりの自決権を侵害するものである。また、シモン・ボリ
バルの故郷の尊厳を守るためのあらゆる行動を支援する。
名前    電話番号           署名

(宛先)

駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館

106-0031 東京都港区西麻布4丁目12-24 

38興和ビルディング7703号室

 

電話:03-3409-1501

FAX03-3409-1505

 

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駐日キューバ共和国大使館

諸国民連帯

Posted by cuba